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"Vespa GTS 300 Super"が登場

潜水のよろこび

2008 Jan.-Mar.
Italian Market
Summary

万全を期す
スポーティライン

Xシリーズの新作X7

"RS"SpiderMaxに
新グレード

ついに"Gilera GP800"が登場

ついに"Vespa S"が
登場

ハイブリッドMP3

小さな同乗者を守れ

最高の
"アペ"リティフ

融合、そして進化
Piaggio "XEvo"

単なる電動自転車とは呼ばせない"E-Solex"

Honda "S"-Wing誕生

Gilera Fuoco 500i.e.
フォトギャラリー

すべるスクーターと
デモ行進

Malagutiの
ニューハイホイール

インド市場を
席巻するVTL

吸引力はナンバーワン

冬季限定!
ポケットコーヒー

Atlantic Sprint 400
を追加

祝"Vespa"10万台

Derbi New Boulevard 誕生

復刻ヴェスピーノ、"Vespa S"

ペルラチッタ、
Yamaha X-City 250

Moto or Scooter?
Gilera GP800

Gilera Fuoco 500i.e.

Novita' dell'anno 2007

誕生Piaggio Carnaby 125-200

Piaggio MP3 400i.e.

マキシ三輪スクーター
"FUOCO
"

誕生、Honda SH300i


Motorshow
EICMA ミラノモーターショー'05 へ(2005/11/23)
二輪先進国としてのプレゼンスが問われる一大イベント。
ベルルスコーニ伊首相も姿を現し、国内外へアピールを忘れない。



“Gran Salone


行って参りました、ミラノショー。今年から郊外に新設された、RHO会場の広さは6万平方メートルを超え、また隔年開催であったこの催しは毎年行われることになる。二輪先進国としてのプレゼンスが問われるこれらのイベントだけに、ベルルスコーニ伊首相も姿を現し、国内外へアピールを忘れない。

ローマからのユーロスターを4時間以上乗り続けてきた身には、さらなる移動は堪える。ミラノ中央駅から地下鉄M2に乗り、5つ目のCadornaで、M1に乗り換え、11つ目の会場のRHOFieraへ。昨年までの会場
Amendola Fieraのさらに9つも先にある。広さと便利さは共存が難しい。


新会場での開催に伴い、数年使い続けたブースの装飾に見切りをつけ、新たにデザイン、用意したメーカーも多数見受けられた。またVespaや、Malagutiはそれぞれの記念年と重なり、歴代のモデルや、特別仕様のモデルを数多く展示した特別な場所ともなった。

PiaggioグループのVespa、Gilera、Aprilia、Derbiなどの各ブランドはより個性を強め、それぞれのブランドアイデンティティを強調したブースが展開されている。しかし、今回のミラノショーの目玉となった新型Scarabeo 500をはじめとした、モデルラインナップには、グループ内でのコモナリティ効果促進を高めるための戦略がが着々と進んでいる。
年々勢いを増している中国製モデルに対抗するための手段として付加価値の創出は急がれる課題ではある。しかし他のメイドインイタリー同様に、イタリアの価値観に機軸を置いたモノ造りを期待したい。

以前のインテグラートされたフロントマスクがあまりにも強烈だった。
125レプリカの火は絶やさない。新型を出してくれました、Aprilia RS125。
60年代のポップなイメージを随所に配したVespaのブース。スペースも台数も例年より多い。
こちらはDerbiのコンセプトモデル。
HondaのPS250でも、Zoomerでもありません。
でもターゲット層はかぶるかも・・・。
一足先にパリで公開されたSatelisもミラノショーへ。細部にPeugeotらしさが光ります。